新前橋工場は、JR上越線/吾妻線・両毛線の交わる新前橋駅西口から1分のところにあります。
道沿いの大きな看板があるハナビシ新前橋店、その奥手に新前橋工場はあります。主に紳士・婦人の上着製造を担当しています。
群馬県前橋の地は、1966年(s41)4月に前橋工場/1969年天川工場が開設され、新前橋工場は、1979年(S54)8月に2工場統廃合されて移設されました。のちに天川、前橋も再会されましたが、区画整理事業より、その2つの工場は閉鎖されています。
関越道前橋ICより10分のところは、とても交通の便も良く、少し先の渋川、伊香保の温泉にも短時間で行く事ができます。
名物はたくさんありますが、焼き饅頭の味噌がなんともいえません。ソースかつ丼もあり豚肉料理は全般に楽しめます。
寒い日の赤城山から吹き降ろす「からっ風」は、堪えらきれません。